

日本の食肉で主に流通しているのが牛肉・豚肉・鶏肉ですが、世界的視野で見ると羊肉の流通が一番多いのです。
その理由には、羊が古来より家畜として飼われていたことや、牛肉・豚肉を食せない地域において羊が食されていたことなどがあげられます。
羊肉は世界で一番食されている肉なのです。
さらに肉用種にも、主に2種類の呼称があります。
生後一年未満かつ永久歯が一本も生えていない仔羊は“ラム”と呼ばれ、
成羊で生後2年以上のものは“マトン”と呼ばれています。
羊肉は主に、この2種類で区別されております。
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また、羊の肉は臭い・クセがあるというイメージがありますが、それは誤った見解です。
それらのイメージは、食品輸送の冷凍技術が発達していなかった時代、
船などで輸送をしている間に鮮度が落ち臭いが発生した羊肉を食べたことにより定着してしまったのです。
現在は冷凍技術の向上により美味しい羊を食べられるようになりました。
特に仔羊であるラムは、肉が柔らかく味にクセが無いのが特徴です。
もちろん、肉のやまぐちでは美味しい肉用種のラムを販売いたしております。
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ラムはフランス料理やイタリア料理、エスニックにトルコ料理と世界的に食べられる食材なのです!
ラムには滋養強壮やダイエット中のスタミナ摂取、新陳代謝の上昇や老化防止など人体にとって 有用な栄養素が多く含まれているにもかかわらず、羊の脂肪は体内に吸収されにくいという特徴もあります。
その中でも仔羊の肉であるラムは、牛と同じくレアで食べる事ができ、様々な料理に対応できるのです。
柔らかくて美味しいラムをお楽しみ下さい。
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| 低コレステロール | ラムのコレステロール値は魚肉と同じくらいでヘルシーです。その為に、心臓病予防などに最適なお肉といえましょう。 |
| 不飽和脂肪酸 カルニチン |
コレステロールを低減する“不飽和脂肪酸”が豊富に含まれていますので、動脈硬化や血栓を抑える働きをします。 また、体内脂肪を燃焼させる“カルニチン”も食肉の中では一番で、ダイエット、新陳代謝の向上、老化防止、痴呆症対策にも有効です。 |
| ビタミン豊富 | 羊肉には、ビタミンB1・B2・B12・Dなどが豊富に含まれています。B1は疲れた体に、B2は美容と老化防止に、B12は貧血対策に、Dは骨格形成に有効な成分です。 |
| 必須アミノ酸 | 人間には体内で合成できないアミノ酸が8種類あり、それらは“必須アミノ酸”と呼ばれます。羊肉にはこれらがバランスよく含まれており、牛乳並みのタンパク質を保有します。 |
| 鉄分・亜鉛 | 特に女性に必要な鉄分や、免疫力・抵抗力の上昇に必要な亜鉛などを含んでいます。 |
| 脂肪融点が高い | 羊肉の脂肪は、融点(脂肪の溶け出す温度)が高いので体内で吸収されにくく、100gあたり140カロリーと大変ヘルシーです。 しかも、栄養豊富な赤身の方は体内で吸収されやすいので、滋養強壮などに大変良いとされています。 |